Studio246 NAGOYA

TEL: 052-783-2460
名古屋・東山
24時間いつでもスタッフがいます

  HOME STUDIO RECORDING 多目的スタジオ PRICE GOODS & RENTAL MAP STAFF BLOG LINK CONTACT  
Studio Guide REC用語解説

PRO TOOLS|HD3による、本格的なレコーディング!
photo
打ち合わせ
「最良の音は良いコミュニケーションから生まれます」
エンジニアと打ち合わせを行い、その際に今回レコーディングをする作品の仕上がりイメージの参考となる音源を聴かせてください! 例えば各楽器ごとに、1人1枚づつ持参していただいてもOKです! その他、録音方法などもBANDによって様々です。録音方法は仕上がりに大きく関係してきますので、どんな音源を作成したいかをエンジニアへ伝えてください。そのご要望をもとにベストな録音方法をご提案させていただきます!
POINT!
今回レコーディングする作品のデモ音源があるとより一層伝わりやすいです!(練習時やライブ時に録った簡単なものでもOKです!)
<録音方法について>
例えば、メインブース/サウンドブース/ボーカルブースと呼ばれる独立した部屋を同時使用する事で、各楽器どうしの「音のかぶり」が無く、クリアなサウンドで、BANDの一発録音できる等、クオリティーの高い録音が可能となっております。(この場合のモニター環境はヘッドフォン必着です。)
photo
photo
セッティング
「最良の音は土台作りが大事!」
マイクセッティングやチューニング、録音方法で音は大きく変化します。打ち合わせの際にエンジニアと話した事がある程度形になってきているかを確かめてみましょう! 出音がそのまま録音される訳ではないので実際に録って→録った音を聴いて、を繰り返し行い音作りができれば、レコーディングスタート(本番)へと向いましょう!
POINT!
レコーディング終了後のミックスダウンにて最終的な音の加工をしていきますが、“元”となる録音時の音が最終的なイメージの音とかけ離れていては、うまくミックスダウンしてもイメージに近づけにくいです。音決めの時点で、イメージしている音との明らかなズレは、その場でエンジニアと話し合い解決してしまいましょう!
photo
photo
レコーディングスタート
「ベストなテイクを見極めよう!」
部分的な録り直しが可能なので、1曲全体に対して残したい部分、やり直したい部分を見極める事も大切になってきます! エンジニアやメンバーと話し合い確実に作業を進めていきましょう!
POINT!
ベストテイクを出す為には演奏のしやすいモニター環境が必要です! ヘッドフォンから聞こえてくる音の要望をエンジニアに細かく伝え良い環境&良いテンションで演奏できるようにしましょう!ヘッドフォンのモニターバランスは、お手元のCUE BOXでも、もちろん調整できます!
photo
オーバーダビング/音を重ねる
「楽曲の可能性を広げるチャンス?!」
Studio246 NAGOYAが使用しているPRO TOOLS HDは最大127TRACKまで音を重ねる事が可能です。音を重ねて録る事は楽曲の持つニュアンスを大きく変化させる事ができるので、完成イメージに近づけれるよういろいろ試してみましょう! こちらも録っては聴いてを繰り返し行うのがよいでしょう! とりあえずお試しで録音しておいてミックスダウン時にやっぱり使わないなんてのもアリです!
photo
ボーカル録り
「曲に命を吹き込みます」
納得のいくまでお付き合いします! 沢山録ってその中から良いテイクをチョイスするなんて事もありです! というのも、PRO TOOLSでは、「さっきのテイクを残しつつ、もう一回レコーディングする」という事が簡単に出来ちゃいます。あなたの最高のテイクが出るまで、もちろん僕たちは何度でもお付き合いしますよ! 一緒に良い音源を作りましょう!
photo
レコーディング終了
「お疲れ様でした!」
これで作品の元となる音が決定し、ここから先はミックスダウンマスタリングとなってきます。なのでまだまだ作品作りは終わりません! ミックスダウンを始める前にもう一度完成のイメージをエンジニアと話し合ったり、とりあえずのラフミックスをエンジニアが作成し、それをCDにして持ち帰り、家で聴いて、ミックスダウン当日まで完成イメージをふくらますのもありです!
photo
ミックスダウン(Mix Down)
「ここからは楽器ではなく耳が頼りです!」
録音が終わり、いよいよ最終的な音の調整をするミックスダウン&マスタリング(Mastering)へと入っていきます 。Studio246 NAGOYAでは、本当にたくさんのエフェクターを導入しており、バラエティーに富んだミックスダウンができます!音の加工はもちろん、その他、細かいボリューム調整や編集作業ができるので、いろいろと試しながらやるのもアリです! 全体のバランスが整ってくればマスタリングをし、実際にCDを再生した際の「音の大きさ」を決定! 最後に曲と曲の間を調整すれば完成です!
POINT!

エンジニアとBAND間で最終的なイメージが一致していれば仕上がりに大きく貢献しますよ! 作業時間の短縮にもなりますし、やはり、現場の空気感は、完成品に大きく関わります。常にGOODコミュニケーションとっていきましょう!

※もっとレコーディングやミックスダウン等について詳しく色々知りたい方はStudio246 NAGOYAに直接来られての質問や見学も受け付けております。レコーディングエンジニアが説明させていただきますので、ご来店の際は一度お気軽にお電話ください。


 
HOMEプライバシーポリシーこのサイトについて サイトマップ Copyright