どなた様でも、お電話1本でご予約できます。

プリプロ宅録デモ音源! 大阪でセルフレコーディングするなら246!

お疲れ様です、スタッフ稲見です! 10月に差し掛かり、なかなか涼しくなってまいりましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

お久しぶりです!!!!!

 

1年ぶりの、とても久しぶりのスタッフBlog更新となりまして、皆さんにお伝えしたいこと……新しい機材の情報スタジオの近況などは山ほどございますが、

246OSAKA、元気に毎日営業中でございます!

これからまた、随時スタッフブログを通して皆さんに様々な情報をお伝えしていきたいと思います。

今年ももう後半戦! しっかり手洗いうがいして、風邪を引かないように気を引き締めてのりきりましょう!

 

kusyami

 

 


 

さて、本日ご紹介するのは、最近人気急上昇中、246OSAKAのジョーカー、

 

Self Recording Room(セルフレコーディングルーム)」

 

についてのご案内です!

 

 

246OSAKAでは大阪でも最大級、10室の広いリハーサルスタジオ、そしてハイクオリティーのレコーディングスタジオを皆様にご提供しておりますが、さらに……

 

まさに秘密基地、隠れ家的録音特化のお部屋、セルフレコーディングルームを1室、ラインナップしています!

 

SelfRecordingRoom、通称”SR”

 

 

 

 セルフレコーディングルームってなんぞや……?

 

 

パッとしない方も多いと思います。音楽を知らない人が見ると、まるで宇宙船のコックピットのよう。

 

そう!

文字通り、「自分でレコーディングができるお部屋」となっております。

 

 

「バンドのレコーディングをしたいけど、予算がない……」

「本格的な音源じゃなくていいからデモ音源を作りたい!」

「知り合いのエンジニアに録音してもらいたい!」

「しっかりしたモニタースピーカーでMIXがしたい!」

 

そんなあなたのためのスタジオと言っても過言ではないでしょう!!

 

またまた、

「最近流行りの『歌ってみた動画』『弾いてみた動画』や生配信をしてみたいけど家に環境が整ってない……」

あなたにもピッタリです!

 

 


 

それでは実際にセルフレコーディングルームの仕様について説明していきましょう。

まず、セルフレコーディングルームは、通常のレコーディングスタジオのように「コントロールルーム」 「ブース」の二つに分かれています。

お客様は、コントロールルーム側でPCやMTRをお持ち込み頂いて実際に操作し、ブース側で音を収録するというのが主な使い方となります。

 

Mackieのコンソールを核にした迫力のコントロールルーム。

録音ブース。使い方はあなた次第!

 

ボーカルはもちろん、ブース側にギターアンプを置いて、コントロールルームで演奏しながら録音するなんてことも可能ですよ!

もちろんDIを使ってベースのアンプとラインアウトをパラで録音することもできます!

このお部屋だけで、ボーカル、ギター、ベース……その他にも管楽器や弦楽器、キーボード、カホンなども録音できてしまいますね!

 

もちろんケーブルもお部屋の中に常設! ケーブルは、コントロールルームとブース側で繋がっていますので、とてもシームレスに接続することが可能です。

またミキサーへの接続も、パッチベイに全て立ち上がっていますので、わざわざミキサーの後ろにマイクケーブルを接続する手間もありません!

IMG_7872

様々な用途に対応したケーブル。

パッチベイ。メインミキサーへのIN/OUTをシームレスに行えます。

 

 

 

「……ドラムは録れないんですか?」

 

 

ご安心ください!

もちろん、ドラム録りもできます!

 

ドラム録りや、楽器隊一発録音、、、

レコーディングにおいて、最もコストのかかってしまうところですよね。

246のセルフレコーディングルームでは、3stを一緒にご予約頂くことで、3st料金+セルフレコーディングルームの料金という破格のお値段で、ドラムフルセットの録音が可能です!(大変埋まりやすくなってますのでお早めにご予約ください!)

3stのマルチボックスにマイクを接続して頂くだけでセルフレコーディングルームに立ちあがります!

あとはお客様のオーディオインターフェース、MTRに繋いでいただき、録音を開始して頂くだけです。

基本的にはレコーディングに慣れたお客様向けではございますが、初めての方も分からないことは何でもスタッフに聞いてくださいませ!

 

もちろん、3stの状況はカメラを通じてセルフレコーディングルームで見ることができますドラマーさんの様子も伺えるので、円滑なコミュニケーションを取りつつスムーズにレコーディングを進められますね。

ドラムレコーディングもこれで解決! 246OSAKAのセルフレコーディングルームでバンドの録音全てが出来てしまいますね……!

 

 

「機材持ってないとレコーディング出来ないんですか……?」

「録音用のマイクを持ってないから音質面が心配……」

 

そんなあなたも全然大丈夫です!

 

セルフレコーディング向けに、オーディオインターフェース、コンデンサーマイク各種を貸出しております!

 

オーディオインターフェースは400円、コンデンサーマイクは200円、300円、400円、600円からレンタル品としてラインナップしてます!

パソコンさえお持ちであれば、どなたでもお気軽にめちゃくちゃ手軽にレコーディングすることが出来ますよ!

マイクのオススメは、昨今の録音現場でもよく見かける国産ミドルエンドマイク、Audio-TechnicaのAT-4050! 一回600円の破格のレンタル料金で、プロも使用するマイクをご利用頂けます!

もちろん、SHURE SM57(100円)、AKG C-391(200円)など、楽器録りに欠かせないスタンダードなマイクも揃えてます!

 

 

Audiotechnica AT-4050

 

 

また、モニタースピーカーには、FOSTEX NF-01Aを設置!

黄色いウネウネのコーン紙と、リアのヒートシンクが特徴の名機ですね!

MIXでご利用される方もしばしば、、ミドルクラスのモニタースピーカーでございます!

STAFF稲見も、自分のMIXのリファレンスなどでたまにお世話になっています。

個人的に、入り口の扉にひっつくぐらい後ろに下がってモニターするのがオススメです! 一度騙されたと思ってやってみて下さいませ笑

 


 

 

image1

メインミキサー、MACKIE 1604vlz3

いかがでしたか?

 

昨今の音楽シーンにおいて、DTM、宅録やセルフプロデュースはミュージシャンと切って離せないものとなっていると思います。ライブハウスやオーディション、大会などにデモ音源の提出を求められたけど手持ちがなくて渋々ボイスメモを提出した方も多いのでは?

また、レコーディング業界においても、リハーサルスタジオや自宅で本格的なレコーディングをしてしまうフリーランスのレコーディングエンジニアさんもどんどん増えてきていますね。

246OSAKAのセルフレコーディングルームは、そんなニーズにとてもマッチしたスタジオだと僕は思っています。

実際にセルフレコーディングルームでレコーディングを完結させるバンドさんも、めっちゃ多いです!

僕も実際にこの部屋を使ってみて、めっちゃ使いやすいなぁって思ってます。

この機会に、是非セルフレコーディングを、自分たちで完結させる音源制作をうんと楽しんでいただければ幸いです。

 

 

246グループでセルフレコーディングルームがあるのは、246OSAKAだけ! また、他店舗にも続々とセルフレコーディングエリアなど登場しつつあります!

 

お問い合わせ、ご相談などございましたらお気軽にご連絡くださいませ!

TEL:06-6361-0246

 

以上、STAFF稲見がお送りしました!

 

ではでは、246OSAKAでお会いしましょう~!

 

次回の稲見のblog、女子力高めらしいですよ。

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