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現役スタジオマンによる超個人的おすすめエフェクター3選(導入~プリアンプ編)

 

次回予告をしていながらも危うく単発で終わってしまいそうになりました。笑

お待たせしました!

 

『超個人的おすすめエフェクター』と、言う事ですが、

まず、ジャンル分けとどんなエフェクターなのか説明していきたいと思います!

 


 

・プリアンプ

アンプで言うと音色を決めるセクションで、それを小型化しエフェクターサイズにしたもの。

使用例としてはプリアンプで音作りをしてパワーアンプやギターアンプのリターンに接続します。

アンプのキャラクタに左右されない音作りが可能になります。

 

・オーバードライブ

アンプのボリュームを上げ出力電圧を加えて回路が飽和して出力音が歪んでしまう状態のことで

エフェクターのオーバードライブはこの歪みを意図的にシミュレーションしたものです。

 

・ディストーション

オーバードライブよりもさらに激しく歪んだ音。

パワーコードやリフ・プレイ、ギターソロに適した歪みペダルです。

 

・ファズ

オーバードライブもディストーションもなかった1960年代、アンプのボリュームを上げて音を歪ませるだけでは満足できなかったギタリストの要望に答えるかたちで登場した歪み系エフェクター。

割れるような・爆発を起こしたかのような強烈な歪み

 

・クリーンブースター

ブースターは電気信号を増幅させることで「音量」「歪み」「音域」の3つをブーストすることができるエフェクターです。

これにより、バンドアンサンブルの中でもギターが埋もれず前に出てくるようになります。

 

・イコライザー

イコライザーは周波数レベルを「ブースト」、あるいは「カット」して音作りをするエフェクターです。

設定によって様々な使い方ができますが、基本的には「音質調整・補正」のために使われます。

 

・コンプレッサー

コンプレッサーは主に

ギターの音量レベルを揃える/ロングサステインを得る

ために使われます。音量レベルをそろえることでピッキングニュアンスがでにくくなる反面、演奏に安定感が出るといった効果が期待できます。

また、コンプレッサーを通すことで、ギターサウンドにサステインを得ることができます。

 

・コーラス

コーラスは原音におよそ 0.01秒 遅れた音を混ぜることで、「揺らぎ」の効果を与えるエフェクターです。

クリーンサウンドに「太さ」や、「奥行き」を出したい時によく使われます。

深く歪ませたディストーションサウンドに、「厚み」を出すために踏むという使用方法もあります。

 

・フランジャー

フランジャーは強烈な「ジェットサウンド」を生み出すモジュレーション系エフェクターです。

音の仕組みはコーラスと殆ど同じで、入力された音声信号を遅延させることで、フランジャー特有のウネるようなサウンドを作り出しています。

 

・フェイザー

フェイザー(フェイズ・シフター)は「位相のずれた音」を原音にミックスすることで、シュワシュワとしたサウンドを作り出すモジュレーション系エフェクターです。

 

・トレモロ

トレモロとは、「音量を周期的に変化させる」モジュレーション系エフェクターのことで、ジャズやバラード、サーフミュージックで使用されることが多いです。

一定周期で音量が上がったり下がったりするので、「音が断続的」に聴こえるのが特徴です。

設定次第ではマシンガンのようなサウンドを作ることもできます。

 

・オクターバ/ピッチシフター

オクターバーは原音に対し「1オクターブまたは2オクターブ下のサウンドを重ねて出力する」エフェクターです。

内部で作り出されるオクターブ音は出力を得るために歪まされており、原音と重ねると倍音豊かで厚みのあるギターサウンドになります。

リードプレイ時に使用することが多く、アンサンブルに厚みを加えられるため、3ピースバンドのギターボーカルにも人気があります。

 

・ディレイ

『ディレイ』=『遅れる』。その名の通り、音が送れて繰り返し再生されます。

よく、やまびこ効果などと表現されます。

 

・リバーブ

リバーブは広い空間で音を出した際に得られる「残響音」をシミュレートしたエフェクターです。

コンサートホールや学校の体育館で手を叩いてみると、「パァーーーン!」と音が鳴り響きますね。

それをエフェクターにして再現したものです。

 

・ワウ

ペダルを踏みこむことで「ギターの周波数帯を変化させる」エフェクターです。

踏みこんだ状態は高音域がブーストされ、上げた状態では中低音域がブーストされるようになっています。

ペダルを操作すると「ワウワウ」とうねったサウンドになることからワウと呼ばれています。

 

 

 

以上、15個のジャンルに分けて上げていきたいと思います!!

(思っていたよりジャンル分けが多くなってしまいました。。)

なので!!!

各ジャンルごと短編として紹介していきたいと思います!!

今回はプリアンプ編!!

 


 Gurus Amp / 1959 Double Decker

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2016年2月に日本に上陸したイタリアのエフェクターブランド「Gurus Amp」がリリースする「1959 Double Decker」は、
(※1)Marshallプレキシサウンドを再現したフロア型プリアンプです。
さらにバイパス可能でソロ用クリーンブースターも搭載。
更に、4つのスイッチは個々にON/OFF可能なので、実質、3チャンネル+クリーンブースターといった使い方が可能です。
各チャンネルともに、トレブル、ミドル、ベースの3バンドEQと、ゲイン、ボリュームを搭載していますので、
個々のチャンネルごとに音・音量も決めることが可能で、数あるマーシャル系ペダルの中でも随一の完成度を誇ります。
※1 Marshallプレキシとは1959というアンプヘッドの通称。
 

気になるサウンドは優等生といった感じですが、EQのミドルをぐいっと上げると高音も一緒に上がってくるので

トレブルのツマミで痛い部分を少しカットしてあげるといい感じになります!

その持ちつ持たれつな部分も含め優等生といった感じです。

 

と、いう感じで真面目にレビューしてしまいましたが、なんといっても見た目がカッコイイ!!!

見た目がかっこいいんで音もかっこいいに決まってるでしょう!!笑


 

Koch / Pedaltone-II

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KOCHのチューブアンプ同様、温かみのあるクリーンとキメが細かくコシのあるドライブを兼ね備え、
0.5Wattのチューブ・パワーアンプを搭載することにより、トランジスタアンプ使用時、
Lineでの使用時にチューブアンプならではのパワーアンプドライブを再現することができます。
5種類の出力端子を装備しオール・チューブ・アンプ独特ののコンプレッション感、温かみ、ハリ、艶など、
ギターに必要な要素をどの場面でも作りだすことが出来、エフェクト・ループなどギタリストに必要な機能も兼ね備えた、
まさにアンプヘッド並みのハイパフォーマンスモデルです。
 

第一印象が『でっけぇ。。。』です。笑

大きめのエフェクターボードの半分以上のスペースをこいつに取られます。

肝心のサウンドは『音良すぎっ!!!!』ってなります。笑

デカいと言っても100wのアンプヘッドを持ち歩くよりは全然楽なので、

アンプを買うのは大げさだけどライブで良い音出したい!と言う方にかなりおすすめです!!

 

でもまぁ、でかいですよ。笑

最近は何でもかんでも小型小型ってなってますけど

BIG MUFFが小さいと嫌でしょ??嫌ですよね??

大きいほうがカッコイイでしょ??

そんな無骨なこいつが大好きです。笑

 


 

Two notes / Le Crunch

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真空管12AX7を搭載し、内部昇圧して200ボルトで駆動させることで、大型アンプのような張りのあるサウンドを実現してます。
Le Crunchはその名の通り、60年代末のスタック・アンプによるブリティッシュ・ロック・サウンドを彷彿とさせるモデルで、
Aチャンネルではプレキシ・アンプ、Bチャンネルではクラシック・ロックの歪んだサウンドを再現しています。
各チャンネルは完全に独立しており、それぞれにEQを搭載。スイッチで切り替えながら使用できます。
ユニークなのが、AとBのチャンネルを組み合わせて使える「Fusionモード」の存在です。
例えば、2つのチャンネルを直列接続する「Hot Fusionモード」ではAチャンネルをBチャンネルのブースターとして使うことができ、
並列に使う「Cold Fusionモード」ではAチャンネルとBチャンネルをミックスしたサウンド・メイクが行えます。
また、Le Clean、Le Lead、Le Bassというバリエーション・モデルも用意されています。
 

 このモデルの一番の推しポイントは、なんとっ!!

チューブプリアンプにはめずらしいMIDIのIN/OUTが装備されているんです!

フロアマルチで音作りして悪くはないけど満足はしていないって人いるんじゃないですか??

こいつをプリアンプにしてMIDI制御でチャンネル切り替えをしFX系だけマルチを使えば解決!

真空管ならではの温かいサウンドと便利なマルチの機能を共存させることが可能です!!

(これ…ほしぃ…)

 

 


 

以上、超個人的おすすめプリアンプでした!

ほかにも紹介したいペダルがたくさんありますが、キリがないのでこのへんで!笑

皆さんもぜひいろんなプリアンプを試してみてください。

紹介したもの以外でも気になっているプリアンプやエフェクターがあれば是非!僕に聞いてください!

知ってる範囲でお答えします、、、笑

 

次回!!

スタッフ浅木の超個人的おすすめエフェクター(オーバードライブ編)

Don’t miss it!


プロフィール

246 OSAKA STAFF 浅木 敬大(ギタリスト)

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元アナログシンセサイザー(ノイズ系)の開発エンジニアで、エフェクターの自作や

ギターやアンプの修理、改造。プレイヤー1人1人にあったオリジナルケーブルの作成等。

 

日々、機材の新着情報をチェックしてます!機材のことならなんでも聞いて下さい!

 
使用機材

・ギター

YAMAHA / SAS-1500

Rozalia / Urbanity Plus K&T WEEP搭載

momose / MT1-STD初期ロットMOD.

Dragonfly / HI STA648mm

・エフェクター

BOSS / GT-100

コンパクト多数

・ケーブル

LAVA CABLE ELC / OYAIDE P-285M

mogami 3368 / FURUTECH Audio-Grade Plug

mogami 2524 / NEUTRIK NT2X-B

 

http://widewindows.com/246osaka/

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