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現役スタジオマンによる超個人的おすすめエフェクター4選(ディストーション編)

 第三弾!!ディストーション編!! 

そうです!漢のペダルです!!

歪の心は音にあり。。。

考えないでください。感じてください。

Don’t think!!Feel!!!

どうぞ!!笑


emma electronic / Reeza FRAT zitz 2

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真空管をシミュレートするハイゲインディストーション。
優れたバッファー回路が音の劣化を感じさせず、トゥルーバイパスにありがちなスイッチングノイズに悩まされる心配もありません。
トーンがハイとローの2バンドEQを装備し、より多彩なサウンドを実現します。
バイアス・コントロールは、真空管の特性を正確にシミュレートし、音色に噛み付くようなエッジを加えます。

 

こいつは僕のディストーションペダルの旅に終止符を打ってくれた逸品でした。

ファーストモデルにはなかったBIASつまみを搭載することによりより幅広い音作りが可能になり

バッキングに適した少し引っ込んだような音から、ギュインギュインのリードトーンまでカバーできます!

emmaのエフェクター全般に言えることですが、歪の量をグッとあげても音の粒が潰れないのがグッドです!

 

個人的お気に入りポイントはトップのデザインがサイケっぽい柄なところ!

自身のエフェクターボードにペイズリーのペイントをするくらいサイケっぽいデザインが好きなんです!笑


 Crews Maniac Sound / Genius OverDrive = G.O.D

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今までのディストーション/オーヴァードライブが持ち合わせていない低域の迫力、高域の伸び、そして十分な歪みを持った完全オリジナル回路を持つドライブユニットです
昨今のブティックペダルとは方向性が180度異なる強烈なゲイン感は、80年代後半から90年代にかけて登場した改造アンプに代表されるモディファイド・アンプ(ホッドロッドアンプ)を連想させます。
さらにAとB、2つのゲイン設定を切り替えて使用する事が可能。一方のチャンネルのドライブをゼロ位置に設定し、一方を上げ目に設定する等、セッテイングを追い込む事で幅広いサウンドメイクが可能です。
EQは3バンドで、センタークリックのフラット時から±12dbのブースト、及びカットが可能です。音質補正的な使用法から、劇的にトーンを変える様な使用法まで様々なスタイルに対応。
特徴的なコンツァーコントロールは、全体的なトーンの方向性を決定します。右に回しきるとオープンバックキャビネットの様に、左に回しきるとクローズドバックキャビネットの様なサウンドメイクも可能です。
もう一つ特筆すべき次項として、ハイゲインサウンドでありながら、ギター本体側のヴォリュームコントロールにスムースに追従するという点が上げられます。
まるでアンプのゲインをコントロールするかの様な使用感はブルースロックのインスピレーションからハードロック、メタル等にまで対応。
さらに外部からクリーンブースター等でGOD自体をプッシュする事で締まりのあるリード・トーンを生みます。

 

まず、見た目のインパクトが強烈ですね!!

60~70年代に流行したアナログシンセサイザーを彷彿させるようなデザインになってます!

ボトムシフトとトレブルシフトが搭載され連動するツマミの周波数をシフトでき状況に応じた音作りが可能です!

 

更に!!

 

電源が9v~15vまで対応しており、電圧を上げるにつれてレンジも広がり、音のヌケも良くなります!

逆に9vで駆動した時は重心が低くなり下から支える音作りができます!

 

サウンドの特徴としては、ザクザクした荒いディストーションのイメージで

パンチのあるギターロック系におすすめ!

ただ、ローがかなり出る仕様になっているので、BASSつまみを上げすぎるとスピーカーユニットが悲鳴を上げることも…。汗

 

名前にもあるように”Genius”=”天才”だけあってかなり優秀なドライブペダルです!


 BOSS / Power Stack ST-2

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ハイ・ゲインからクランチまで、幅広い歪みサウンドを演出:ST-2は、スタック・アンプの持つサウンド特性と、BOSSオリジナルの歪みサウンドを融合させた新開発のコンパクト・エフェクター。
ゲインとサウンド・キャラクターを同時に変化させる「SOUNDつまみ」を使って、幅広い歪みサウンドを生み出すことができます。
SOUNDつまみが中央の“DRIVE”位置にある時は、BOSS王道の力強いドライブ・サウンドを得ることが可能。
汎用性の高い歪みサウンドは、どんなジャンルにもしっかりとマッチします。また、SOUNDつまみを右に回すと、まさに“ULTRA”なディストーション・サウンドを創出。
実際にスタック・アンプをフルテンにした状態でも出力することが難しいような、超ハイ・ゲインの歪みを加えることができます。
ハード・ロックやメタル系のギタリストには最適なディストーションです。
さらに、SOUNDつまみを左の“CRUNCH”側に回すと、粒立ちのいいファットなクランチ・サウンドに変化。
色気のある上質な歪みは、ブルージーなフレーズも甘く繊細に響かせることができます。

 

”良くも悪くもBOSSの音”

ローカルではそんな言われ方をすることもありますが

コイツのポテンシャルはかなり高いです!!

弾いてみて率直に思った感想が、つまみをどんな設定にしても使えない音がないです!

SOUNDつまみを一番左に振り切ると、僅かに歪んだヌケのいいサウンドになりファンキーなカッティングやメローなトーンが出せます!

右につまみを上げていくとかなりハードなディストーションサウンドがつくれます。しかも、スーパーローノイズなんです!!

サウンドの質感で言えば見た目はかなりイナタイ無骨なイメージですが、かなりハイファイなサウンドです!

使えない音がないというのも、”まぁできるっちゃできる”ではなく、ぜひ使ってみてほしいペダルです!

 

ちなみに余談ですが、こいつ1台をJC-120につないでRage Against the Machineのカバーをしたことがありますが

かなり気持ちのいいキレっキレのサウンドを作ることができました。笑


 EMPRESS EFFECTS / Multidrive

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【オーバードライブ】、【ファズ】、【ディストーション】といったギター歪を代表するトーンをブレンド&ミックスし、重厚で美しく自由自在なトーンをクリエイトする事ができる画期的なギターエフェクターです。
完璧なアナログサーキット:イノベーティブなアナログのシグナルパスを徹底。ゲルマニウムダイオード、BJTアンプ、FETなどを駆使したアンプトーンを見事実現しました。
無限のサウンドメイク :ファズ|ディストーション|オーバードライブの3タイプの歪トーンはブレンド&ミックスが可能。ブレンド時には各セクションにハイパス、またはローパスフィルターが選択できるため、低域だけをオーバードライブの成分が、高域だけをファズの成分が担うようなミキシングが可能。
クラシック・ファズ :スムースでリッチなサスティーンを持つ正にクラシックロックの響きを持つファズセクション。他のセクションとのブレンドによってサウンドのエッジ感をを演出可能。
ビンテージ・オーバードライブ:個性的で正にEmpressオリジナルのオーバードライブサウンド。心地よいコンプレッション感を持ったチューブアンプサウンドを高いレベルで再現。
守備範囲の広いディストーション: 3つのモード(Crunch/Mild/Lead)によってハイゲインのリードサウンドから、甘く決め細やかなクランチまで自在にこなすディストーションサウンド。
エレクトリックベースにも最適 – ベースでも最高のサウンドになるよう設計。クリーンなベースサウンドとヘビイな歪サウンドをブレンドすることでアグレッシブでパンチ感のあるサウンドをクリエイト可能。
最高品位のEQとOutput – 定評の有るEMPRESS EQを搭載。スムースサウンドのハイ&ロー・シェルビングEQ、3つの周波数をセレクト可能なミドルEQで自在のサウンドコントロール。最終アウトプットレベルもコントロール可能なマスターセクションを構成しています。

 

こいつのおかげで僕のディストーションペダルの旅が再び始まりました。笑

まず!!

最大の特徴はオーバードライブ、ディストーション、ファズが独立してゲイン、ヴォリューム調節できるというところ!

更に!!

それぞれのサウンドをミックスしてアウトプットできるんです!

更に!!更に!!

各セクションにローパス、ハイパスフィルター搭載で、ディストーションセクションにはcrunch/mild/leadの3つのレンジを選択できるトグルスイッチも搭載!!

そして!!!

EQセクションにはlow/mid/hiの3バンドEQが搭載され、midには500Hz/250Hz/2KHzのフリケンシー付きでEQ面でも追い込んだ音作りが可能になっています!!

500Hzは胴鳴りであったりギターのおいしいミドルの部分ですね!カットすればアンサンブルの邪魔をしないバッキング向きのサウンドになり、ブーストすればギュインギュインしたくなるサウンドになります。

250Hzはボワボワしていたりもこもこしがちな帯域なので基本カットの音作りがおすすめですね!

2KHzはコード感であったり、ギラっとしていて音の輪郭を強調しやすい帯域です。ただ、ヴォーカルの帯域とも被りやすいのでブーストのしすぎには注意しなければいけないところですね!

 

はっきり言います!

最強のドライブペダルです!!


以上!おすすめ4選でした!

今回もキャラの濃いペダルぞろいでどれも良さそうですね!

ちなみに僕は全て所持しています。笑

ほかにもおすすめはたくさんあるので別の機会にでも紹介したいと思います。

 

次回!!

クリーンブースターを紹介したいと思います!

 


プロフィール

246 OSAKA STAFF 浅木 敬大(ギタリスト)

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元アナログシンセサイザー(ノイズ系)の開発エンジニアで、エフェクターの自作や

ギターやアンプの修理、改造。プレイヤー1人1人にあったオリジナルケーブルの作成等。

 

使用機材

・ギター

YAMAHA / SAS-1500

Rozalia / Urbanity Plus K&T WEEP搭載

momose / MT1-STD初期ロットMOD.

Dragonfly / HI STA648mm

・エフェクター

BOSS / GT-100

コンパクト多数

・ケーブル

LAVA CABLE ELC / OYAIDE P-285M

mogami 3368 / FURUTECH Audio-Grade Plug

mogami 2524 / NEUTRIK NT2X-B

 

http://widewindows.com/246osaka/

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