Studio246 WEST

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Studio Guide REC用語解説

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打ち合わせ
「エンジニアとしてBANDのメンバーに入れてください!」
レコーディングの当日じゃなくても大丈夫です。担当エンジニアが空いている時間であればいつでもOK。お電話で当日の担当エンジニアの空いている日をお問合せください。練習録りのデモ音源や、「こんな音にしたい!」みたいな参考音源があれば持って来てください。打ち合わせを経て、レコーディングの方向性を決めます。
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ドラム&ベースのセッティング
「目指すはいつも通り」
さあいよいよレコーディング当日。Studio246 WESTでは普段、指定がない場合はドラムとベースの同時録りを薦めています。その方が、時間が短縮できますし、リズム隊は同時の方がグルーブが出しやすいと思うからです。もちろん別録りでも構いません。ドラムのチューニング等、普段どおりにセッティングしてもらいます。チューニングはエンジニアに相談してもらっても結構です。とりあえずいつも通りにセッティングしてもらって、後の音作りの工程で細かく音を作り込んでいく感じです。
POINT!
ドラムベース同時録りの場合、ベースはラインのみで録音することになりますが、アンプの音も欲しい人も安心してください。リアンプという手法を使って、マイクの音も録ることが出来ます。
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ドラム&ベース音作り
「いい音源は出音でほぼ決まる」
もちろん最終工程ミックスダウンで細かな調整はするのですが、イメージの音と出音がかけ離れていれば、いくら良いミックスダウンをしても出来た音源が別物になってしまいます。スネアを“カーン”と鳴らしたいのに出音が“トス”っと鳴っていては、ミックスダウンで近づけることができても、最高に良い“カーン”にはならないのです。エンジニアと相談しつつ、必要ならば参考音源も聴きながら音作りをしていきましょう。
POINT!
まずはざっくりいつもの音作りをします。その後、マイクを通した音がどのように鳴っているのかをコントロールルームで聞きながら細かく音をつめていきます。
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ドラム&ベース録音
「ベストなテンションで演る!」
ノリはリズム隊が命。クリックを聞きながら、いや、クリックなんてなくても、ノリが出ることが一番なんです。必要ならばギターをライン演奏してもらって、もしくは歌を軽く歌ってもらいながらやると、いつもの練習している感じで出来るかも。リラックスして、なおかつ適度な緊張感でのベストなテイクを目指します。
POINT!
録音している最中のテイクは全て残すようにしてますので、安心して何度でも納得のいくまで演奏してください。また、ヘッドフォンをつけてもらうことになりますがここで良い音量バランスをとっておくことが大事。違和感なく演奏出来るようにエンジニアには何でも言ってください。「めっちゃいいテイクが録れたのに、あそこのフィルインだけミスった〜。」みたいなときにはパンチイン!! そのフィルだけでも録り直せます。エンジニアのテクニックの見せ所です。
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ギターセッティング〜音作り〜録音
「ギターはBANDの花形。曲に彩りを加えましょう」
ドラム、ベースが良いテイクで録り終わると次はギター。ジャンルによっては5、6本重ねたりすることもありますね。PRO TOOLSだと20本ぐらいは平気で重ねることが出来ますので安心してどんどん録っていきましょう。録った後ミックスダウン時にあそこのフレーズはカットしてくださいっていうのもアリです。
POINT!
PRO TOOLSなら全てのテイクを残しておけるので「やっぱり○回目のテイクでいきます」なんてのも出来るので安心してテイクを重ねてください。
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ボーカル録音
「納得いくまでお付き合い」
やっぱりBANDで録音する上で、ボーカルが一番大事。エンジニアも細心の注意を払います。みんなが納得できて初めて最高の音源だと思うので。納得のいくテイクが出来るまで何テイクでもお付き合いしますョ〜。声は寝不足や、風邪など、コンディションによって一番左右されます。ボーカルの方は当日、ベストなコンディションで来れるようにしておいて下さい。
POINT!
ボーカルさんは自分で歌っていると、良い悪いの判断がつかなくなる時もあったりします。BAND皆でしっかり聴いて、客観的な意見を言ってあげる事も大事になってきます。
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ミックスダウン( Mix Down ) / マスタリング( Mastering )
「創造を現実に!」
さぁレコーディングが終わったといってもまだまだやることはあります。ミックスダウンは、その名の通り音をミックスしてバランスを調整する他、うたにリバーブをかけたりギターを左右に配置させたり、曲を効果的に聞かせる為にあらゆることをやります。全体のバランスによって印象はガラっとかわりますし、パンチを出したい所はさらにパンチが出るように、EQ、コンプなどを使って調整していきます。サビのギターを上げたり等はもちろん、Bメロをラジオっぽくしたいとか、歌の語尾をふわっとさせたいとか、アイデア次第で曲が引き立ちます。
BANDの意見は遠慮せずにどんどんエンジニアにぶつけていきましょう。そしてマスタリングは、最終調整。主に、しっかりとした音量で聴いてもらうように、音圧を上げる作業です。
POINT!

ミックスダウンがレコーディングと別の日になることが多いですが、その場合、レコーディングが終わった段階で、ラフミックスでCD-Rを渡してます。その状態でBANDの皆さんに聞いてもらって、ミックスダウンの当日までアイデアを練ってきてください。

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完成
「お疲れ様でした!」
素晴しいCDをドンドン作ってお店やLive会場で皆に広めていってくださいね。
※大体一ヶ月ぐらいで当店のハードディスクからデータを消去します。ご要望があればそのデータをDVD-Rに焼きますので、その時は早めにエンジニアまでどうぞ。
※レコーディングは、上記以外にもいろんなやり方があります。詳しくはスタッフまでお問合せください。


 
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