DOBERMAN


1998年、アントニオ猪木の引退と時を同じくしてDOBERMANが産声をあげた。スカミュージックを基軸とした独特の感性と幅広い音楽性でナイトクラブを喰い散らかし、まもなくオーサカアンダーグランドシーンから頭角を現す。 世界各地でDOBERMANパーティーは繰り広げられ、瞳孔開きっぱなしの圧倒的なライブパフォーマンスはオーディエンスのドーパミンを大量放出させ続けた。 国内ではフジロックフェスティバル、アラバキロックフェスティバル、サンセットライブなど大型フェスに多数出演。 現在、ダウンロードやストリーミングを中心に6年振りとなる新音源、連弾single「マグノリアⅠ」「マグノリアⅡ」「マグノリアⅢ」を完全自主レーベルより発売中。結成20年の年に突入した、しかし尚、新たな価値観を求め、変化を恐れずに走り続ける。