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「録音は、録り音が全て!」
この「音決め」の段階でバンドのイメージに近いサウンドで録音できていると、最終的な仕上がりが、とても良くなるケースが多いです。録って・聴いてを繰り返し、確認していきながら最終的な仕上がりイメージに近づくように音を作っていきます。
※参考写真の為、独立ブースの扉が開いていますが、通常は締め切り、音が干渉しないようにします。 |
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Ast入口の空間を独立ブースとして使用する事で一発録音時の「音のかぶり」を最小限に抑分離の良い録音をすることができます!
<例> ドラム・ベース・ギターの一発録りなら…ドラムブースに3人一緒に入り、ベースはアンプから出さずにLINEのみで、ギターアンプは独立ブース内へ。そうする事でドラムのマイクにギターの音が入らないのでクリアに各楽器を録れるんです! 各パートの音はヘッドフォンでモニターします。LINEで録ったベースは、後で『リアンプ(LINEの音をアンプに返してアンプを鳴らす)』してマイク録りすることも可能です。もちろん各パート同じ空間で同時に演奏、録音して「一発録音」特有の荒さを演出する事も可能です。 |
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