Studio GEN

TEL: 06-6354-1069
大阪・天神橋筋6丁目
24時間:電話受付中

  HOME STUDIO RECORDING PRICE GOODS & RENTAL MAP STAFF BLOG LINK CONTACT  
Studio Guide REC用語解説

ハイクオリティな作品を多数世に送り出すStudio GENで本格的レコーディング!!
photo
打ち合わせ
「最高の録音は、最高のコミュニケーションから!」
Studio GENでは、初めてのBANDはもちろん、過去にご利用いただいているBANDにも事前に「打ち合わせ」の時間を無料で設けさせていただいています。レコーディング当日までにエンジニアとBANDとで予定の合う日時を選んで、楽曲・作品の方向性、それに伴う録音方法や、録音に対するご不明な点、メンバーの持っているイメージなど細かくミーティングしていきます。その際、資料として録音する曲のデモ音源とサウンドの参考音源がありますと、より濃密に打ち合わせする事ができますので是非お持ちください。
POINT!
録音初心者の方でも親切・丁寧に疑問にお答えいたします!
分からない事は納得いくまでご相談ください。
photo
セッティング
「いい音は、土台作りから!」
最高の音は出音とマイクセッティングにかかっています! そして録音の良し悪しを決める出音の重要なポイントは…ドラムも含めた各楽器のチューニング! ドラムは特にアコースティック楽器ですから「生音の鳴り」が最もサウンドに影響を及ぼします。経験豊富なエンジニアと共に音作りしていきましょう! その時、ベースやギターのチューニングも確認してみましょう。特にオクターブチューニングのズレは最高のテイクも台無しにしてしまいます!!
POINT!
Studio GENの1階から2階に上がる階段には機材運搬用リフトがあります。ご自身のアンプ等重い機材も大丈夫! スタッフにお気軽にお申し付けください!
photo
音決め
「録音は、録り音が全て!」
この「音決め」の段階でバンドのイメージに近いサウンドで録音できていると、最終的な仕上がりが、とても良くなるケースが多いです。録って・聴いてを繰り返し、確認していきながら最終的な仕上がりイメージに近づくように音を作っていきます。
※参考写真の為、独立ブースの扉が開いていますが、通常は締め切り、音が干渉しないようにします。
POINT!
Ast入口の空間を独立ブースとして使用する事で一発録音時の「音のかぶり」を最小限に抑分離の良い録音をすることができます!
<例> ドラム・ベース・ギターの一発録りなら…ドラムブースに3人一緒に入り、ベースはアンプから出さずにLINEのみで、ギターアンプは独立ブース内へ。そうする事でドラムのマイクにギターの音が入らないのでクリアに各楽器を録れるんです! 各パートの音はヘッドフォンでモニターします。LINEで録ったベースは、後で『リアンプ(LINEの音をアンプに返してアンプを鳴らす)』してマイク録りすることも可能です。もちろん各パート同じ空間で同時に演奏、録音して「一発録音」特有の荒さを演出する事も可能です。
photo
レコーディングスタート
「ベストテイクは最高のテンションで!」
セッティング・音決めもバッチリ!あとは気負わずに良いテイクを出すだけ!!
テンション上げてレコーディングスタートっっ!!
エンジニアもテンション上がりますっ!!(笑)
POINT!
各パート、バラ録りする方やギター・ボーカル等を重ねる(オーバーダビング)時は、ヘッドフォンでモニターします。その際、ヘッドフォンに流れる音のバランスで演奏のしやすさがかなり違いますので、手元のCUE BOX(パート毎に音量調節可能)にてご自身でベストなモニター環境を作りましょう! よく分からない場合は、遠慮なくエンジニアにご相談ください! また、ドラムのパンチイン・アウト、別テイクの複合など色々な編集が可能です。
何でもご相談ください!
photo
オーバーダビング/音を重ねる
「ギターソロ・キーボード等、別録りパートを録音しよう!」
普段、ライブで演奏する時と違い、作品としてより良くするため、または効果的な演出・音圧を増すため等オーバーダビングにも色々な役割があり、作品の重要なポイントにもなります。参考音源の「この曲のギターパートみたいに…」なんて事もエンジニアにお気軽にご相談くださいね。
POINT!
PRO TOOLSを使用したレコーディングではギターソロ等も、全てのテイクを保存した状態で何度でもレコーディングできます。もちろん納得いくまで何度でもお付き合いいたしますよ! また、ソロパートの前半と後半を別々の「良いテイク」で構成する事も簡単に編集できます。
photo
ボーカル・コーラス録り
「歌は作品の主人公!」
インスト(楽器だけの作品・インストゥルメンタル)ではなく、「歌もの」ではやはりボーカルが主人公。ボーカル録りには時間に余裕をもって臨みましょう! 声質・声量、表現したい歌に合わせ、口とマイクの距離、角度を変えるなど色々手法があります。試してみてベストなポイントを見つけましょう!
POINT!
声は繊細な「生もの」です。あまり数多くのテイクを重ね、喉に負担をかけるのは避けて自分に一番合った録音方法をエンジニアと相談しましょう!「フィーリングはよかったがピッチ(音程)が少し悪かった」などの場合、ピッチの修正は出来ますし「サビだけ別録り」や「声がかぶさって出てくる」様に録りたい、または全体に流れで「良いテイク」を作り、気になる箇所だけ録り直すなど、思いのままに作業できます!!
photo
音録り終了
「お疲れさまでした! ひとまずひと段落…。」
しかーし!! 作品作りが終了した訳ではありません!! 録音終了後、ミックスダウンという行程があります。録音した各パートの最終音作り。余計なノイズのカット、Voのピッチ修正、全体的に皆さんのイメージにより近づける「大事」な作業ミックスダウン。エンジニアと一緒に理想を追求してください!!
POINT!
ミックスダウンを別の日に設定しているなら、録音終了後とりあえずラフミックスをしてもらい、CD-Rで各自持って帰るとミックスダウンの日までに、冷静に全体像を練れて、仕上がりが良くなる事が多いです。
photo
ミックスダウン マスタリング width=
「いい作品まであと一歩! 気合いを入れて取り組もう!」
ドラムの最終音決め、続いてベース、ラインの音とリアンプされた音とのバランスや、低域の調整、空間系(コーラス・フランジャー・リバーブ等)のプラグインエフェクト処理、そしてギターの音決め、エフェクト、鳴らす定位(左右の配置)やブレイク部のノイズカットなど、随時各楽器を編集、まとめていきます。そしてボーカルへと移り、ボーカルのEQ処理、コンプレッサーなどのダイナミック系処理、リバーブ・ディレイ等の空間系処理を施していきます。もちろん後から「ラジオヴォイス」「歪んだ声」「ダブルヴォイス(二人で歌っている様に聴こえる処理)」など、アナタが思い描くイメージをエンジニアに伝えて頂ければ、最良の方法で具現化していきます!何でもご相談ください!!
POINT!
ミックスダウンマスタリングの際にも、普段聴き慣れたCDや参考音源を持ち寄り、質感・音量・音圧など聴き比べながら進めましょう!また、一度エンジニアに任せて一旦退室され、ある程度出来上がったものを聴き直せば新鮮に判断できるのでオススメです!!
 
最後にマスタリングです!オリジナルCD完成まであと一歩!!
マスタリング…あまりピンッと来ない方のために簡単に説明いたしますと…。
◆曲全体のトータルな音圧を整え、市販のCDのような音圧・音量の大きいCDを作成するための作業。
◆複数曲ある場合、全曲の音質・音量・音圧を統一させる。また、曲と曲の間を調節する作業。
◆ミニアルバム、フルアルバムを作る際、アルバム全体の雰囲気・質感などを調節・統一する作業。
◆CDプレス工場に提出するプリマスターCD(PMCD)を作製する作業。
以上の様に、作品として「最終的」に色付け・加工する大切な作業ですので、分からない事は遠慮なくエンジニアにご相談ください!!


 
HOMEプライバシーポリシーこのサイトについて サイトマップ Copyright