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「そしてオーバーダビングへ」
次はベースやギター・キーボードなどの楽器を録音していきましょう! アンサンブルの良し悪しも 最終的なサウンドの良し悪しに大いに関係しますので 綿密にアレンジをしてオーバーダビングにのぞんでください!
「一番サウンドにこだわりを持っているのは、実はベーシストではないでしょうか?」
「DIからのラインの音だけではなにか物足りないな〜と常々思っていませんか?」
そういった方には、アンプのマイクで録音した音をラインの音にミックスするという手法をおすすめします! ラインのハッキリとした輪郭のある音にアンプのふくよかな低音をミックスすることで、重厚かつ抜けのいいサウンドを得ることができます。ラインで録音した音を録音後再度アンプに接続してその出音をマイクで録音する「リアンプ」という手法もあります。ドラムベースを同時に録音した場合のベースアンプからの音のかぶりを解消することができます!
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| 最大64トラックまで同時再生可能(32トラック推奨) |
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