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Studio Guide REC用語解説

プロ仕様の高品質なレコーディングを低価格で実現したPRO TOOLSレコーディング!
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打ち合わせ
「まずは事前に打ち合わせをしましょう!」
●どんな目的の録音ですか?
(プリプロ オーディション用 デモ音源 CDプレスetc…)
●どのような録音方法を希望されますか? (一発録音/ すべてオーバーダビングetc)
●どのようなサウンドを希望されますか?
(参考になるCDなどがあればよりわかりやすです!) このようなことをあらかじめ相談してきていただけるとスムーズに打ち合わせが進むと思います。ある程度、時間と料金のお見積もりもさせていただきます。
POINT!
詳しい内容をお電話にてお問い合わせいただいても結構です。
⇒担当:長岡 / 乾
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ドラム録音
「いざ本番! まずはセッティング!」
まずはドラム録りからスタート! ドラムのセッティング後、各タム、スネアのチューニング、マイキング等を行いサウンドチェックをします。生音のサウンドと求めているサウンドがかけ離れていてはイメージどおりのサウンドにはなりません。担当エンジニアと相談しながらサウンドを決めていきましょう!
POINT!
レコーディングパックはセッティング、セットアウト込みの時間となっております。ドラムには多くのマイクが必要な為、セッティング&マイキングにおよそ1時間程度かかります。
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オーバーダビング 〜ベース編〜
「そしてオーバーダビングへ」
次はベースやギター・キーボードなどの楽器を録音していきましょう! アンサンブルの良し悪しも 最終的なサウンドの良し悪しに大いに関係しますので 綿密にアレンジをしてオーバーダビングにのぞんでください!
「一番サウンドにこだわりを持っているのは、実はベーシストではないでしょうか?」
「DIからのラインの音だけではなにか物足りないな〜と常々思っていませんか?」
そういった方には、アンプのマイクで録音した音をラインの音にミックスするという手法をおすすめします! ラインのハッキリとした輪郭のある音にアンプのふくよかな低音をミックスすることで、重厚かつ抜けのいいサウンドを得ることができます。ラインで録音した音を録音後再度アンプに接続してその出音をマイクで録音する「リアンプ」という手法もあります。ドラムベースを同時に録音した場合のベースアンプからの音のかぶりを解消することができます!
POINT!
最大64トラックまで同時再生可能(32トラック推奨)
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オーバーダビング 〜ギター編〜
「録音は何でもあり!?」
ドラム&ベースをバッチリ録音したら 次はギターのオーバーダビングです! オーバーダビングする楽器が多い場合はあらかじめパンニング(定位)などを考えた簡単な進行表をつくれば便利です! 例えば、いつも弾いているギターソロの部分も、レコーディングではバッキングがないとチープに聞こえる場合もあります。いつもとは違うバッキング+オブリ&ソロといった考え方で構成していくと、スムーズに行く場合が多いです。
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オーバーダビング 〜ボーカル編〜
「音源の命 それはボーカル録り!」
そうです! なんといっても音源の命はボーカルです! 歌です! モニター環境を上手く作るのも録音テクニックのひとつ! 納得のいくバランスを調整すれば後はベストテイクを残すだけ! そうそう体調管理もボーカリストの重要な仕事です。寝不足や飲みすぎにはご注意を!
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ミックスダウン(MIX DOWN)
「曲に魂を吹き込むミックスダウン!」
そしてそして、最後に音源に魂を吹き込むのがミックスダウンです! ここが私達エンジニアの腕の見せ所なのです! 短時間でテキトーに終わらせてちゃもったいない! 最後の大仕事。じっくり取り組んで、最高の音源を世の中に送りだしましょう!


 
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