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ぶっとい音 BY 倍音


Studio246WEST 店長 小越和也

プレミアリーグ開幕!!!
です。
世間のオリンピック熱は冷めたのでしょうか?
ボクは基本的に団体スポーツが好きなのでありまして、オリンピックはあまりそそらないのであります。
オリンピックで印象に残ったことといえば、でっかい黒人さんが100メートルをむちゃくちゃ疾走してたことと、
柔道の石井って人のコメントがおもしろかったことぐらいです。
その中でも団体スポーツの野球とサッカーは・・・。
残念です。。。
もうすぐワールドカップの2次予選が始まりますけど大丈夫でしょうか?
中盤のメンバーなんて結局、海外組中心になって、岡ちゃんの必死さがひしひしとつたわってきますねぇ。
はたして2010年、南アフリカへいけるのか!?ってとこですね。
がんばってね岡ちゃん。。。
っちゅう訳でプレミアリーグ開幕なんです。
いえいっ!!!
そうです皆さん、僕と一緒にアーセナルを応援しましょう。
・・・・。
いやですか?まぁいいですけど、
やっぱフットボールですよ。
そう、それは音楽を語る上で切っても切れない関係にあるのです(←嘘)。
ピッチ上のイレブンがダイナミックなトータルフットボールを展開する時、そこにはいいライブを見たときのようなスペクタクルでファンタスティックなドラマが僕達を魅了してやまないのです(←うっすら嘘)。
選手達は音楽で例えるなら、そう! 周波数といっても過言ではないでしょう(←過言)
サッカーでは、一人が突出しすぎて全体のバランスを崩す事は、もっての他です。
音楽でも(これ本当です。)、上から下までバランスよく周波数が配置されていることは、音圧、ダイナミクス、レンジ等、得られるメリットは多大です。
太い音。なんていったりしますが、たま〜にLoをブーストしてHiをカットする人がいます。
これじゃただ単に丸い音です。
太い音っていうのは、一般的に、倍音がしっかりでている音のことで、これはアンプでどうこうできる問題じゃないです。
んじゃここで倍音てなんやねん!?てことになるんでしょうが後で説明するといたしまして、
要はその楽器がしっかり響いてくれる事が一番の太い音につながるんです。
倍音てなぁに?
倍音(ばいおん)とは、主に楽音において、周波数(音高、ピッチ)が基音に対して2以上の整数倍になっている音の成分(ウィキペディア)。
基音ていうのは元の音、ド〜って鳴らした時のドの音です。
ギターでいうと5弦開放を鳴らした時、ラ〜つって、110hzの音程でなってます。
でもその中には220hz、330hz、440hz、550hz、660hz、・・・・・、っていう倍音が含まれているんです。
この倍音は楽器により含まれ方が違いましてそれが音色になっているのであります。
おんなじ音程であ〜、い〜、う〜、え〜、お〜って歌ってもちゃんと「あいうえお」で聴こえるのも、この倍音のおかげです。
やばいぜ、倍音。。。
っていうことになるんです。
みなさんの楽器も倍音やばいですか?

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